Lesson2 解答
- Take a listen.
皆さんはあまり耳にしない英語
でしょうが、CNNのアナウンサー
やコメンテーターが入手した言質
を公表するときなど、毎日使って
いる。
解説:
これはLesson 1の文型と
まったく同じパターン。こ
れらのパターン日本語を
英語に即訳しても出てこない。
「英語は英語から学べ」だ。
Lesson2 解答
- Take a listen.
皆さんはあまり耳にしない英語
でしょうが、CNNのアナウンサー
やコメンテーターが入手した言質
を公表するときなど、毎日使って
いる。
解説:
これはLesson 1の文型と
まったく同じパターン。こ
れらのパターン日本語を
英語に即訳しても出てこない。
「英語は英語から学べ」だ。
Lesson 2 出題
次の状況を「S+V+O」の文型で
言ってみよう
ー(これを)聞いて。
ヒント:あるモノに聴覚を集中
させるときはどう言うだろう?
Lesson 1を参考に言ってみよう。
よくある質問:
Listen carefully.
と「careful」の副詞形で言え
ないでしょうか?
回答:
言えます。「listen」には
元来「耳に入る音の一つを
集中して聞く」という意味が
あるが、この場合(carefully)
や「attentively」をよくつける。
例:Listen attentively.
冗長(redundant)ではない。
ただ「S+V+O」ではない
だけ。
Lesson 2 解答
解答A: - I didn’t.
解答B: - I’m not.
普通動詞の過去形の発言を
否定するときは、助動詞「do」
の過去形(did)を、「be動詞」
の現在形のコメントを否定する
ときは「be動詞」の現在形
(am)を使う。この相手の発言
を良く聞き、に正確に反応する
練習をしよう。
練習問題1の解答例
人の生理作用は「S+V」で
言うことが多い。
1. You farted.
2. You blushed.
3. You yawned.
4. You cough.
5. You flinched.
6. You blinked.
練習問題2
次のコメントを否定してみよう。
1. You farted.
2. You blushed.
3. You yawn in class.
4. You cough.
5. You flinched.
6. You blinked.
Lesson 2 出題
今度は立場を変えて「You lied!」と
「You are a liar.」に反論してみよう。
- 嘘じゃないよ。
- ____________________
ヒント:賢い英語を使いたければ
極力必要のない言葉を省くこと。
余剰脂肪を取ったスリムな英語を
話そう。
よくある質問:
次のようには言えませんか?
No, I didn’t lie.
No, I am not a liar.
答:言えます。しかし知的で
隙のない対話を望むならば
「No」は要らない。「yes, no」
を求めた質問ではない。
また「lie」と「a liar」は省略
しよう。相手がそう言ったばかりだ。
* 必要のない言葉は極力削除し
スリムでぜい肉を取った対話を
心がけよう。
練習問題1 解答
1. You farted.(普通動詞:過去)
2. You blushed.(普通動詞:過去)
3. You yawned.(普通動詞:過去)
4. You cough.(普通動詞:現在)
5. You flinched.(普通動詞:過去)
6. You blinked.(普通動詞:過去)
参考:
動詞の現在形の重要な働きの
一つに習慣をいうことがある。
つまり過去⇔現在⇔未来に渡る
ことを言えるのは動詞の現在形
だけ。You cough.という文は
昨日も、今日も、そして多分
明日も咳をするだろうことを
言っている。
Lesson1解答
- Take a good look at this.
解説:
動詞の「look」を名詞「a look」
に使う理由は、形容詞をつけて
いろいろ応用できるから。
Take a quick look at this.
Take a short look at this.
(これをちょっと見て)
Take a long look at this.
Take a careful look at this.
(これをよく見て)
動詞を使うと副詞を使って応用し
なければならず厄介だ。また、
前述の質問のようにぎこちない
英語になりかねない。
例)Look at this well.
「Take a look at …」
この会話では重要なパターンを
自分のモノにしよう。
〓 上級コース 〓
英語は面白い言葉だ!
英語は楽しい言葉だ!
英語は愉快な言葉だ!
英語は素晴らしい言葉だ!
英語を使う喜びを知らない
人は本物の英語を知らない。
国際英語を身につけるのは
難しいと言う人はやり方に
問題あり。面白い言葉は
習得過程もおもしろい。
英語は英語から学ぼう!
これがTsukuba English
101の秘訣だ。
英語を自分の言葉にして
面白く、楽しく、愉快で
素晴らしい人生を開こう。
Lesson 1 出題
次の状況を「S+V+O」の
文型で言ってみよう
ー(これをよく)見て。
ー __________________
ヒント:手にかざしたモノに
視覚を集中させるのが意図。
カッコ内(これをよく)は
状況説明です。言葉にする
必要はありません。
よくある質問
質問
Keep your eyes open.
と「S+V+O+C」の文型で
言えないでしょうか?
コメント
お主、なかなかやるのー!
眼を開いている人に「眼を
開けておけ」ということは
「よく見てろよ」という
意になる。これが英語の
面白さだ。日本語を英語に
即訳してもこんな表現には
ならない。大正解だが、残
念ながら指示に従っていない。
指示は「S+V+O」を使え
だ。しかし日本人が苦手と
する文型を使うとは、くり
返すが、あなたは出来る!
質問
次のようには言えないでしょうか?
Look at this well.
コメント
言えないことはないが、上手い
英語とは言えない。副詞(well)
ではなくwellの形容詞形の(good)
を使うと会話は上手くなる。