解答例
- I’m a vegetarian.
解答例
- I’m a vegetarian.
問 6. 次の文を CL に言い直しなさい。
- I’m a vegetarian. I don’t eat meat.
解答
____________________________________.
ヒント
〈Redundancy〉つまり冗長さもCLの敵だ。退屈な会話や、要を得ない話は〈redundant〉が要因の場合が多い。
電車の中で、学生たちが熱心にサークルの話をしている。突然一人が顔を輝かせ言った。「オレ、いま頭の中でいい案がひらめいたんだ!」「頭の中で」は余計な〈redundant〉言葉だが、気にとめる者はいない。
完ぺきでない人間が話す言葉も、また完ぺきではない。しかしわれわれと比べると、英語圏の人たちの方が表現にきびしい。
I’ve got a bright idea in my head!
英語圏では聴かない表現だ。電車の中の学生は、英語を話すときも十中八九こう言うのではないだろうか。
CLトレーニング lesson 5 解答
解答例
I’m more interested in studies now than I’m interested in girls.
解説
こう言えば両者に興味があることになる。
問 5. 米国留学中の勇君をクラス・メートがパーティーに誘っている。勇君はいま勉強に夢中で行く気がしない。次の会話はその一部だが、考えてみるとちょっとおかしい。勇君のコメントを CLに言い直し、誤解を招かないようにしよう。
Friend: There’ll be a lot of girls.
Isamu: I’m not interested in girls.
解答
Isamu: ____________________________________________________.
ヒント
勇君は「女性に興味がない」と言うつもりはなく「いまは女性より勉強に興味がある」と言いたかった。「女性に興味がない」ということは相手の発言を一歩、二歩、三歩と踏み込んで理解する英語では、必然的に「男性に興味がある」つまりホモだと告白したことになる。
こういった誤解を日本人のESL生はよく犯す。語いは豊富で、文法に精通していても、自分の考えを正確に言葉に表せなければ、国際的に通用するとは言えない。
問 4. つぎの会話のBの答えをCLに言い直しなさい。
A: How many brothers and sisters do you have?
B: I think I have a brother and a sister.
解答
B: __________________________________________
ヒント:
以心伝心でツーカーと気持ちが伝わってしまう日本語にくらべ、言葉を数学的に使って、意思や思考を正確に伝達しようとする英語は、日本人にはなかなかわからない。
例えば I think I’m sick. と I’m sick. を比べた場合、I think が入った前者は assumption(推測)を表すのに反し、後者は facts(事実)を表す。
上の設問では B は事実で答えるところを推測で答えているので、次のような意味になる。「私の知るかぎり、兄と姉がいるが、私の家族は父が放蕩者なので、よそに子供を何人つくったかわからない」。
B のような不注意な言葉の使い方をするのは、日本人によくある。ヨーロッパ語を話す人たちは、たとえ英語を習い始めでも、このような不注意な言葉の使い方はしない。
解答例
B: I have a brother and a sister.
つまり siblings(兄妹) は二人だと明白に言っている。
私の体験では「think」の一語を入れても入れなくても大差はないと考える生徒が多かった。それよりも兄妹が年上か年下かに気を配る。これは英語では重要ではない。
問 4. つぎの会話のBの答えをCLに言い直しなさい。
A: How many brothers and sisters do you have?
B: I think I have a brother and a sister.
解答
B: __________________________________________
ヒント
以心伝心でツーカーと気持ちが伝わってしまう日本語にくらべ、言葉を数学的に使って、意思や思考を正確に伝達しようとする英語は、日本人にはなかなかわからない。
例えば I think I’m sick. と I’m sick. を比べた場合、I think が入った前者は assumption(推測)を表すのに反し、後者は facts(事実)を表す。
上の設問では B は事実で答えられるところを推測で答えているので、次のような意味になってしまう。「私の知るかぎり、兄と姉がいるが、私の家族は父が放蕩者なので、よそに子供を何人つくったかわからない」。
B のような不注意な言葉の使い方をするのは、日本人によくあることで、ヨーロッパ語を話す人たちは、たとえ英語を習い始めでも、このような不注意な言葉の使い方はしない。


